「もの忘れ」「記憶力低下」にプラズマローゲンが必要な理由

■プラズマローゲンとは■

プラズマローゲンは、主に脳や心臓に多く含まれるリン脂質の一種。リン脂質はヒトの脳に含まれる脂質の約半分を占め、プラズマローゲンはそのリン脂質のうちの約20%を占めており、脳で重要な役割を果たしていると考えられます。
※プラズマローゲンは人体のリン脂質の約18%を占めますが、特に、脳神経細胞、心筋、リンパ球、マクロファージ等に多く含まれています。

■認知症とプラズマローゲンの関係■

脳はストレスを受けると脳細胞が酸化され劣化してしまいますが、プラズマローゲンは脳細胞の酸化、脳疲労を守ってくれるといわれています。記憶力低下の人の多くに、プラズマローゲンの減少が見られる為、知的健康に重要な役割を果たしているといえます。

■プラズマローゲンを増やす方法■

プラズマローゲンが多く含まれている食べ物としては、鳥、牛、豚、魚、貝類といわれています。その中でも特に鶏むね肉に多く含まれていますが、そのまま食べたとしても吸収されない場合が多く、沢山食べる必要が出てきます。
吸収率を考えるとより多くのプラズマローゲンを取り入れる必要がでてきますが、プラズマローゲンを安定して多く取り入れるにはサプリが現状では一番おすすめな摂り方といえます。また、吸収性についても、臨床試験により鶏むね肉が最も吸収率が高いことが実証されております。