機能性表示食品とは

機能性表示食品とは?

食品の機能性の科学的根拠を、事業者(企業)が消費者庁に届け出ることで、事業者(企業)の責任で商品パッケージに表示できるようになった食品です。

・「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することができる食品です。

・安全性の確保を前提とし、科学的根拠に基づいた機能性が、事業者の責任において表示されるものです。

・消費者の皆さんが誤認することなく商品を選択することができるよう、適正な表示などによる情報提供が行われます。

つまり食品の健康機能を分かりやすく表示できるようになったのです。

機能性表示食品とは-消費者庁HP

機能性の評価は?

以下のいずれかによって、評価されます。

・最終製品を用いた臨床試験 

・最終製品又は機能性関与成分に関する文献調査(研究レビュー)

「どのような科学的根拠に基づいて」「どのような人が」「どのように摂取すると」

「どのような機能性があるのか」が明らかにされます。

・「最終製品を用いた臨床試験」により科学的根拠が示されている場合、

商品パッケージに「○○の機能があります」のように表示されます。

・「研究レビュー」により科学的根拠が示されている場合、

「○○の機能があると報告されています」のような表示が基本とされています。

出典:消費者庁「消費者の皆さまへ 機能性表示食品って何?」

機能性表示食品の現状は?

現状、約1500件の機能性表示食品がありますが、最終製品を用いた臨床試験で機能性を評価している商品は、わずか80件あまりです。

しかも認知機能カテゴリーに限っては、プラズマローゲンEXを含め、たった3件しかありません。

これだけ見ても臨床試験で効果を実証することは大変なことだといえます。

プラズマローゲンEXは、数少ない最終製品を用いた臨床試験で機能性を評価している製品なのです。