プラズマローゲンサプリの原料と吸収率

プラズマローゲンと一言に言っても、鶏由来・ホタテ由来・ホヤ由来の3種の原料があり、それぞれプラズマローゲンの特徴や吸収率に違いがあります。

選ぶべきはどのプラズマローゲン?

詳しく解説します!

ホタテ由来のプラズマローゲン

ホタテ由来のプラズマローゲンサプリには「エタノールアミン型」プラズマローゲンが豊富に含まれています。

ただ、このエタノールアミン型プラズマローゲンの場合、腸で吸収されるのは約1割程度。

残りの9割は吸収されずに体外へ出てしまうんです。

ホタテ由来のプラズマローゲンの特徴として、脳神経細胞の再生に関わるDHA・EPAを含むことが挙げられますが、肝心のプラズマローゲンの吸収率が低いのでは意味がありませんよね。

ホヤ由来のプラズマローゲン

ホヤ由来のプラズマローゲンサプリも「エタノールアミン型」のプラズマローゲンを主成分とします。

DHA・EPAの配合量がホタテや鶏を上回り、さらに免疫力を増進させるタウリンや貧血に有効なビタミンB12も豊富に含んでいることから高い注目を集めています。

ただ前述したようにエタノールアミン型のプラズマローゲンは小腸から吸収されにくい傾向があり、当サイトでは吸収効率の良い鶏由来のプラズマローゲンを一押ししています。

鶏由来のプラズマローゲン

鶏由来のプラズマローゲンサプリには心筋に多く存在する「コリン型」のプラズマローゲンが多く含まれています。

鶏由来の「コリン型」のプラズマローゲンは、小腸から効率良く体内へ吸収され、認知機能の改善や記憶力を維持する機能を発揮することが分かっています。

DHA ・EPAは少ないものの体への吸収効率の良さは抜群です。

また貝類にアレルギーのある方でも安心して摂取できる点でも好印象ですね。

実感力の高い商品を求めているのであれば、成分のほとんどが体に吸収されるコリン型プラズマローゲンが豊富な「鶏由来のプラズマローゲン」をおすすめします。